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目砂入れ作業

2016-06-03
気温も上がってきて芝生の生育が活発になってきました。
小原運動(江南総合)公園の芝生管理は目砂入れの作業を行いました。
目砂(目土)を行う目的は
芝生に目土をすることでどんないいことがあるのでしょう。
 ・サッチの抑制し、分解を促進
 ・表面のデコボコを直す
 ・地温を保ち、生育を促進
 ・新芽や茎を覆うことで保護
 ・芝生をより厚くして密度を向上
 ・更新作業(エアレーション等)後の根の乾燥を防ぐ
 ・土壌を調整
などの効果があるといわれています。

野球場 8,000㎡
多目的広場 10,000㎡

この面積に砂をまく作業、人力では気が遠くなります。
そこで秘密兵器を導入!

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これで、大型ダンプ4台分の砂を多目的広場、野球場へ散布開始。
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目砂を入れた芝の状態はこんな感じ。
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多目的広場は養生期間。
しっかりとケアをしてサッカーやグランドゴルフなどで思う存分良いプレーをしてもらえるよう
努力します。
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雪かき?

2016-01-21
芝より土のグランドの方が雪溶けが早いようです。
3日経ちますがまだ、まだ雪が残っています。
これではいつまで経ってもグランドが使える様には成らないので、雪かき作戦開始です。
が1万㎡もあるので、スコップという訳にもいかず、墨汁を水に薄めて撒いたりしましたが、はかどらない。
排水路の確保とあいつを導入。

思いの外、走ります。
グランドも大丈夫の様。
これで、走り回って雪を散らす。
と言う事に落ち付きました。
スタッフの小和瀬君懸命のドライブです。




後は排水路つくり。






氷を割って、水が流れやすくする水遊び疲れてました。

明日も引続きやってみますがどうなるでしょうか。
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冬芝の緑の上で

2015-11-24
11月21日(土)
熊谷市総合体育大会 小学生サッカーの部
3年生~6年生までの準決勝、決勝が小原運動(江南総合)公園の多目的広場で
行われました。
6月にみんなで植えてくれた芝生の苗
ティフトン芝は休眠期に入り、茶色くなってしまいますが子供達に冬でも緑の芝の上で
プレーしてもらいたいと、試験的にですが撒いた
冬芝「ペレニアルライグラス」が2週間程前からグングンと伸びて緑が濃くなってきました。
そんな、芝生の上で子供達の思い切ったプレーがみられました。
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こちら側は冬芝の種はまいていませんでしたので、茶色ですが・・・・
2週間程前に急遽余っていた種を撒いてみました。
どうなる事やら。
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オーバーシードの芽

2015-10-21
冬でも緑の芝生を目指して。

皆さんのお蔭で芝生になった江南総合の多目的広場、板井地区の運動会のこけら落としの後は少年、少女のサッカーやグランドゴルフ大会等に利用されています。

ティフトン芝はコウライ芝はより少し早く休眠に入ります。
冬場は茶色の芝生になります。
冬でも緑の芝生の上でスポーツを楽しんでもらいたい事とティフトン芝生の保護の為に冬芝の種をテスト的にグランドの2/3の面積に撒きました。





撒いたのは10月4日で約146㎏の種を撒きました。

本来であれば、ティフトンを15ミリ程度に短くカットして撒くのですが芝貼り1年目でティフトンの密度も薄いことから、その後のティフトンのダメージや回復度合を考慮して刈込は行わずにトライ。
養生期間も設けなくてはならないのですが、利用再開を待っていた地域の方に再度利用停止をお願いするのも忍び難い。

とう言うことで今後に向けて利用しながら、どの程度発芽するかを見るためでも
あります。

種蒔き後、毎日の散水。
通常であれば1週間程度で芽が出ると聞いていたのに1週間たっても音沙汰無。
ダメかな?
と思っていた数日前に発芽を確認。
今日は結構、緑が解る程度に伸びてきてくれていました。

真っ直ぐ伸びているのが、ペレニアルライグラス冬芝です。








しっかりとした状態になるよう、散水を続けて利用しながらもどの程度になるか経過を観察して、来年度に活かしたいと思います。
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こけら落とし 板井地区運動会

2015-09-14
少し、曇り空でしたが。
小原運動公園(江南総合公園)
の多目的広場の芝生かしてからの最初の
利用。
板井地区の運動会がおこなわれました。。


熊谷市長、富岡市議会議長、桜井市議らも訪れ、地域の良さを感じる運動会がおこなわれました。




子供からお年寄りまで、思い切り芝生のうえで体を動かす姿をみて、ほっとすると共に改めて芝生の持つ力。
実感しました。








次はこの状態をずっと維持する役目があります。
次のステップのためメンバーで努力していきます。
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